Jの不思議なダンジョン

ぐちゃぐちゃな頭の中を徒然なるままに言語化していきます

兼業・副業に関して経産省から文書出たので、パラレルワーカー(僕)がコメントするお

兼業・副業と言う選択肢を考えている人向けに、経産省から事例集出ましたね。個人に力が集約していく今後の世の中では、生涯学習/修行が必須となり、企業勤めであっても兼業・副業を始め、フリーランス・パラレルワーカーの動き方は今後の生き方を考える上で、大事なヒントになるかと思います。

▼兼業・副業を通じた創業・新事業創出事例集▼
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sogyo/2017/170531hukugyo.pdf

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また、自身もパラレルワーカーとして動いている身としてコメントすると、①市場で見ても「ここは絶対に負けない」という領域(知識・スキルの両方を兼ね備えた領域)があること、②運のコントロール、の2点が大事だなと感じています。

 

まず、①に関して、初期段階では地道に積み重ねていくしかないですが、世の中のトレンドを追いながらニーズが今後増加していく、もしくはニーズが途絶えることがない業界・職種で、「あの人、マジで変w」と業界人に言われるくらいのオタクっぷりを発揮するくらいになると、今後も仕事が落ちてくるし、楽しくなるかと思います。また、専門性を強化する条件(特に初期段階)として、(i)自分に仕事がどんどん降ってくる環境に身を置く、(ii)他人からのお願いを引き受けまくる(やったことがないことでもとりあえず自信満々に引き受けて、後は死に物狂いでやる)、というのは色々試してきて、一番伸びた時で、その初期段階さえクリアすれば、自分のやりたい仕事が選べる段階になってくるかと思います。

 

また、②に関して、専門性を持っていることが前提となりますが、運には自分でコントロールできるものとコントロール出来ないものがあるということを把握した上で、(i)成功事例の作成とマーケットを把握する(自身の売り込みデータを作りながら、業界構造と収益構造を把握する)、(ii)徹底的に動く(その後のインパクトが最大になりそうな所を徹底的に狙う)と、だんだんとコントロール出来ない運も紐付いてくるようになると思います。また、あくまで個人経験からの所感ですが、お堅い機関や社会的立場が高い人と仕事する場合、細かいスキル云々というよりも、自己の哲学や自分の描く世界観のあり方が大事だなと思ってます。これに加え、若さ故の根拠なき自信や情熱のぶつけ方(自分と相手の間に共鳴空間を作る)、ぶっきらぼうさなども重要だなと思っています。

 

まだまだ修行必要だし、自身の甘さを日々感じる毎日ですが、自分はそんな感じでやってた結果、文部科学省や超有名大学/中高(国立・私立)、県庁などの堅そうな機関や、複数企業などからも仕事を貰えるようになりました。自由と責任の狭間に生きている感覚がフリーランスやパラレルワーカーの感覚で、それもそれで楽しいですが、やっぱり、強いプレッシャーの下で事業を作っていく動き方を望んでいる自身がいるのは確かだなと感じています。まぁ、どの道に行こうと生涯学習・修行が大事ですね。