Jの不思議なダンジョン

ぐちゃぐちゃな頭の中を徒然なるままに言語化していきます

兼業・副業に関して経産省から文書出たので、パラレルワーカー(僕)がコメントするお

兼業・副業と言う選択肢を考えている人向けに、経産省から事例集出ましたね。個人に力が集約していく今後の世の中では、生涯学習/修行が必須となり、企業勤めであっても兼業・副業を始め、フリーランス・パラレルワーカーの動き方は今後の生き方を考える上で、大事なヒントになるかと思います。

▼兼業・副業を通じた創業・新事業創出事例集▼
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sogyo/2017/170531hukugyo.pdf

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また、自身もパラレルワーカーとして動いている身としてコメントすると、①市場で見ても「ここは絶対に負けない」という領域(知識・スキルの両方を兼ね備えた領域)があること、②運のコントロール、の2点が大事だなと感じています。

 

まず、①に関して、初期段階では地道に積み重ねていくしかないですが、世の中のトレンドを追いながらニーズが今後増加していく、もしくはニーズが途絶えることがない業界・職種で、「あの人、マジで変w」と業界人に言われるくらいのオタクっぷりを発揮するくらいになると、今後も仕事が落ちてくるし、楽しくなるかと思います。また、専門性を強化する条件(特に初期段階)として、(i)自分に仕事がどんどん降ってくる環境に身を置く、(ii)他人からのお願いを引き受けまくる(やったことがないことでもとりあえず自信満々に引き受けて、後は死に物狂いでやる)、というのは色々試してきて、一番伸びた時で、その初期段階さえクリアすれば、自分のやりたい仕事が選べる段階になってくるかと思います。

 

また、②に関して、専門性を持っていることが前提となりますが、運には自分でコントロールできるものとコントロール出来ないものがあるということを把握した上で、(i)成功事例の作成とマーケットを把握する(自身の売り込みデータを作りながら、業界構造と収益構造を把握する)、(ii)徹底的に動く(その後のインパクトが最大になりそうな所を徹底的に狙う)と、だんだんとコントロール出来ない運も紐付いてくるようになると思います。また、あくまで個人経験からの所感ですが、お堅い機関や社会的立場が高い人と仕事する場合、細かいスキル云々というよりも、自己の哲学や自分の描く世界観のあり方が大事だなと思ってます。これに加え、若さ故の根拠なき自信や情熱のぶつけ方(自分と相手の間に共鳴空間を作る)、ぶっきらぼうさなども重要だなと思っています。

 

まだまだ修行必要だし、自身の甘さを日々感じる毎日ですが、自分はそんな感じでやってた結果、文部科学省や超有名大学/中高(国立・私立)、県庁などの堅そうな機関や、複数企業などからも仕事を貰えるようになりました。自由と責任の狭間に生きている感覚がフリーランスやパラレルワーカーの感覚で、それもそれで楽しいですが、やっぱり、強いプレッシャーの下で事業を作っていく動き方を望んでいる自身がいるのは確かだなと感じています。まぁ、どの道に行こうと生涯学習・修行が大事ですね。

懐かし過ぎる単語と習慣

イギリス史見てたら「グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国」っていう懐かしすぎる響きが出てきた。笑 懐かしすぎたついでに、懐かしい単語・習慣、書いてみる。遠い記憶過ぎてジェネレーションギャップがあるのか、自分の学校だけのものなのかも分からない。笑

 

スイミー
スーホの白い馬馬頭琴
・ヤドカリ探検隊:ロビンソンクルーソー
・プレパラート
メスシリンダー
・アルコールランプ
環太平洋造山帯
・サ段変格活用
・ビート板
・算数セット
・デシリットル
・ケロケロケロッピー
・エッチスケッチワンタッチ
・アホが見たバカのケツ
・レッツアンドゴー:ブロッケンジー
・たらり〜ん、鼻から牛乳
・ベルマーク
・ピアニカ
・クーピー
・ナップザック
・ねりけし
・赤白帽子
・道具箱(プラスチック製か木製のクレヨンとか粘土入れておく変な箱)
・バトル鉛筆
帰りの会
・うんてい
・のぼりぼう
・給食の時のじゃんけん
・机を合わせるためのビニール製のシールで床に貼ってあった45度の印
・傘の柄の曲がった部分で後ろから股間をおもいっきり引っ張る地獄ゲーム
・ボールぶつけて、最後に触った人が片付ける理不尽ルール
・給食当番の週に給食袋を持って帰って洗濯するなんとなく奥が深そうな習慣

他に何あるやろ。

プログラミング(ほぼ)経験なしの26歳が8ヶ月でどこまでグロース出来るのかの巻

Jです。

本日はMicrosoftにてG's ACADEMY PROコースの入学式でした。

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G's ACADEMYを知らない方向けに簡単に説明すると、「"世界を変えるGEEK"を生み出す、エンジニア養成学校」としてデジタルハリウッド大学が運営している専門学校です。G's ACADEMY自体は昨日で1周年を迎え、卒業生を含め200人程のメンバーが所属しています。サービス内容としては、プログラミング初心者でも4ヶ月でプロダクトリリースをし、100社近くのVCや企業が集まるDEMO DAYと呼ばれるサービスプレゼン期間までの技術及びビジネス的なサポートが主軸にあります。プレゼンで優勝するとシリコンバレーでのインターンMicrosoftからの豪華商品、その他諸々のおいしい内容が得られます。また、所属メンバーは年齢性別もバラバラだし、ニートからBCG・ゴールドマンサックス・博報堂社員など様々です。共通しているのは、学生だけでなく、講師・メンター陣も含めて、「(自分が満足出来る)サービスを生み出す」ということに対する熱量が半端なく、また良いライバル心や切磋琢磨の気持ちを持って毎日を過ごしていることでしょうか(FBで個人投稿でもグループ投稿が毎日流れてくるので刺激になる)。

 

また、コースに関しては、DEVコースと呼ばれる週末(土日コース)と、PROコースと呼ばれる週4の2コースがあり、僕はPROコースの第1期生です。

 

DEVコースでは、Web(フロントとバックの両方)の基本を1ヶ月半ほどで終え、その後WebかAndroidのどちらかのコースに分かれ、DEMO DAYに向けサービス開発に勤しみます。僕は開始期間の関係でDEVコースにも所属していまたしたが(今日からPROコースに完全移動)、プログラミング初心者ということもあってクソきつかったですw 自分の感覚値としては、アメリカ留学の時とあまり変わらないです。土曜に講義があり、次週の課題提出までひたすら頑張ると言った感じですが、他のメンバーもそうなんですが、毎日深夜の2-3時までコードを書いていると言った感じです。8割以上が社会人なので、数時間後には出社して、業務終わったら、またコードと向き合うと言った感じです。そんな毎日を4ヶ月と言った感じです。

 

一方、僕が所属するPROコースは即戦力のCTO(技術最高責任者)を生み出すことをベースとしていることもあり、Web(フロント、バック)、AndroidIOS、デザイン系と言ったベースの他、API機械学習、IoT、フィンテック、VR・ARなどの最先端技術もカバーします。平日4日、朝から晩までひたすら講義+コーディング、土日も課題と言った感じのを5、6ヶ月やって、残りの2ヶ月は色んなスタートアップやベンチャーでのインターンシップでグルグルします。そういう鬼畜スケジュールです、PROコースは。DEVでさえキツイのに、PROコースはそんなもんじゃないと噂されているので数ヶ月後は今より死んでいること確定ですw(なので、みんな色々とよろしくねw)

 

どこまでMなんだと思われそうなんですが(w)、自分はここまでしてやる理由が3つあってこの道を選びました(コンサル的に3つでまとめるよw)。

 

 

理由①:ワクワク感 

自分はもともと超自由人で、頭の中がお花畑タイプのアイデア発散型の人間なので作りたいものは山ほどたくさんある(出てくる)んです。子供の時から自由に考えて作るという工程が好き(本質的には変化そのものが好きで、0→1でも1→10でもいいのだが、自分の中の比重では0→1の方がやりがいを感じるので好き)で、その傾向は今も変わっていないです(ex:たんぽぽ育成、馬育成、英日言語研究、しいたけ育成とか。あ、そう言えば、自分が作ってたしいたけ、三越日本橋本店、恵比寿三越、銀座銀座の地下青果売り場で売られるようになったよ!アミノ酸2倍だから超うまいよ!是非ご賞味あれ!)。

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そして、もともとある「自分のアイデアを形にしたい」「作りたい」という本質的なニーズをさらに加速させたのが、VRでした。昨年の秋に秋葉原でOcculus Riftを体験して自分の中の感情メーターが振り切れちゃうくらい、鳥肌が立ってしまって。それまでITに対して愛着って湧かなかったんですが、VRを体験して以降、ITに取り憑かれちゃって。笑 それ後、フィンテック、ドローン、IoTなどの調査及び、現場に入って色々やってきて、その中ですごい可能性も感じているし、何よりもワクワクを止められない自分がいて。こういうモードになってしまったら、自分って止まれなくて。マイペースで、物覚えが悪い方なので、ある程度時間はかかると思うんだけど、こういう状態になったら自分は強いというのが分かっていて、初期段階さえクリアすれば、勝手にやっていけるので、自分の中のワクワク感・直感に任せ、アイデアを体現できる選択肢と取りました。

 

理由②:開放感

①に似ているけど、自分にもっと"わがまま"に生きてもいいんじゃないのか(←これまでもどんだけわがまましてると思っているんだw)、自分の価値の出し方って今のやり方で最大化されるのかなーって、就職してから思うことが続いた時期があって。就職先では任されていたのは、1億円を投資した新規事業で、今後の事業展開を推し進める中でモデルとなる最重要事業でした。それを新入社員の自分に任せてくれたっていうのは、今でも本当に有り難かったと感じているし、これ以上ない期待をかけてもらったと思っています(その分、色々とプレッシャーも感じたし、キツかったけど)。しかも、10ヶ月で辞めるのは早すぎだと自分でも思ったし、苦難の末、ようやく事業がグロースし始めたというタイミングで辞めて本当にいいのか?という葛藤がすごかった。ただ、自分の中での働き方への疑問が本当に大きくて、自分にとってはそこが幸せに関わってくる上でとても大事な要素であるので、職場で得られるものを捨てて、自分の理想を取った。その理想の状態になるためには、エンジニアスキルがどうしても必要だった。

 

理由③:危機感・責任感

これに関してはエンジニアスキルだけでないんだけど、自分の力不足・無力感を昨年にすごい感じたことが立て続けに起こって。まずは、自分が学生時代からやっている事業において、もっと早く事業展開したいと思った時にほとんど何も出来ない自分がいて。エンジニアリング出来ないことによって自分が求めている事業展開スピードとは程遠い所にいるし、チームメンバーにエンジニアリングを頼るしか出来なかった自分がいたし、そのメンバーもエンジニアではなく全員がビジネスサイドの人間でちょこっとプログラム組めるみたいな状態で。このままだと、自分もチームも中途半端で終わるって感じていて。そんな時に、実家の事業に8,000万円の借金があることが発覚して荷物全部運び出せっていう事件が起きて。結果的には、奇跡が起きて大丈夫だった(後日書く)のだけど、その時、何も出来ない自分がいたのと、実家の事業の経営悪化の原因の一つがITに関するものであって。その時、今後大事な人を守れないなんてことに絶対になりたくない、大事な人を守れる強い力が欲しいって思って。そんな感じで、自分には色んなものを守り、幸せに出来る力が必要で、そのために自分が必要なものはエンジニアスキルと現時点では認識している。

 

 

いつも以上に長くなったけど、こんな感じ。色々気持ちが絡まりあっているんだけど、とにかく頑張るよ。あと、今回のG's ACADEMY PROコースへの入学は、「プログラミング経験なし、スペック普通の26歳が8ヶ月でどこまでグロース出来るのか」というのを見たいっていう意味もあるので、定期的に状況報告をしていきます。

 

自分の事業とも同時並行なので、スーパーサイヤ人になれるか、12月の前に野たれ死ぬかのどっちかだな。笑。
という感じなので、応援宜しくお願いします。

gsacademy.tokyo

 

イヤホンへのこだわりの巻

にんにちはー、Jです!

気に入っていたイヤホンをなくしちゃったので、さっき買ってきました。

これ!

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早速使っているんですけど、前回のよりいい!

1.5時間かけて選んだ甲斐があった。笑

 

さて、みなさんはイヤホンとかヘッドホン選ぶ際、何を基準にして選んでいますか?

僕はどっちかというとイヤホン派なんですけど、そのこだわりポイントが2点あります。

①音域

②フィット感

 

①の音域に関しては広い方がもちろんいいんですが、その中でも一番重視するのは重低音の響き方です。聴く音楽は様々なんですが、イヤホンを選ぶ際は重低音の響き方がズッシリくるのかどうかは絶対に必要な要素です。心にズッシリくる系の曲が好きなんです。こんな感じの曲です(イヤホンで聞けば分かります)

www.youtube.com

www.youtube.com

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また、②のフィット感に関してはそのままです。笑 いや、結構あるんですよね、音楽聴いているけど、フィット感がダメでイライラしちゃうイヤホン。

 

ま、とにかく、今回のイヤホンはイイってことをいいたかったw
事前の予算の3倍しちゃったけどw
みなさんもこだわりあったら教えてください〜、では!

日常で思っていること色々〜窃盗や8,000万円の借金の中で見つけた貴重な学びなど〜

今日は自分自身について感じること/思っていること/問いかけていること、サラーっと箇条書きで残しておく。

 

・考えることも大事だけど、それだけじゃ人間の力、Max引き出せないよね。感じるっていう時間を意図的に生活の中に取り入れないと、感性とか感情とか衰えるよね。それが結果的に思考部分に影響してくるよね。

・もし明日が命日だったら自分は何するんだろうね。親や友達に今までのお礼言いまくるんだろうね。じゃあ、今それをやってないのは何でなんだろうね。無意識で分かっていることやろうよ。プライドとか無駄な感情とか取り払って。

・たとえ10年前に同じことを言ったりやった人がいても、今のこの瞬間にその人が言ったりやったりするということに意味があるんだよなー。

・「あいつ絡みづらいなー」「あいつ、すげー話づらいじゃん」ってことよくあることなんだけど、深ぼっていくと、自分が絡みづらい態度や話づらい雰囲気作っている可能性大いにあるよねー。鏡っすよ。

・ゴールって収束、離散の繰り返し。掴みかけたと思ったら遠くに飛んで行って、追いつこうと思ったら離されて。だからこそ、見えそうもないところに、掴めそうもないところに、ボールを投げて必死に走りたい。意識の外に、ポーイって。

・1秒も無駄にしちゃったよ、あんなに多くの学びがあったのに。

・「分かっているよ」「知っているよ」っていうの飽きたよね、というかつまらないよね。「分からないことありすぎるけどおもしろい」「自分はまだまだ未熟だけど楽しい」っていう気持ち持てるかどうかで好奇心の広がり方変わるよね、その人の能力値の最大化につながるよね。それが謙虚とかにつながってくるよね。ま、こうやって書いている、今現在でさえ、気をつけないといけないんだけどね、自分は。

・言葉っていう魔法って怖いよね。文章化や言語化って怖いよね。本当に大事なもの/大切なものは、今自分が言語化した以外のところに捨てられてしまったかもしれないよ。

・嘘やその人のキーポイントって独特な「におい」がするよね。対面でも文章でも、日本語でも英語でも関係ないよねー。単語の「チョイス」、単語・文法間の「ズレ」や「よどみ」、その人の身体と周りを取り囲んでいる空気との調和性とかで違うかなー

・パソコン・ケータイ・現金・クレジットカードを家で窃盗されました。その1ヶ月後に8,000万円の借金で、実家の荷物を全部運び出しました。両方ともクソほど悔しかったですよ。悔しすぎて、涙も出ませんでしたよ。ただ、その状況がなかったら得られない学びがあったんですよ。両方の事件で「"ある"という前提の世界」に縛られて生きていた自分に気づけたという学びです。欲はいくらでも膨れ上がる、これじゃキリがないなーって思いました。失って初めて自分が持つ「幸せ」の存在に気づけました。

 


今日はこんなところでおわりー!

恋愛でも何でもラインの置き方大事っすよねーの巻

Jです。

前回の投稿「すぐにネタに走る自分は何なのかの巻」にコメントを頂きました。

▼前回ブログ▼

junichihonda0813.hatenablog.com

 


『私もあります。すぐにニヤッとする癖。初めて会った人に「暗い」と思われたくなくて、暗い自分を認識してるからこそ、こうなっちゃうんですよね。でも、そういう不完全な部分があってこそ長く付き合える人かなーとも思うんで、TPOさえわきまえれば個性に過ぎないのかなと思ってます。』

 

 

ふむふむ、なるほど。

「不完全な部分」という部分に思い当たる節があり、今回はそれについて書いてみます。

 

僕、特定分野に対してのこだわりが半端なくて、自分でも異常だと思うことが多々あるんです。分野に関して法則的なものって特にはなくて、規模感なども様々なんですけど、とにかく完璧にこなそうとするんですよね。例えば、学校の成績で100点やAを取ることに固執すること、シリーズ物のドラマを一度も休まず見続けること、髪のセットに1時間かけていたこと、など例を挙げたらきりがないんですが、とにかく特定の物事へのこだわり方がかなり強く、時間も金額もそれなりに投資するので、結果も紐付いてはくるんですが、費用対効果はめちゃくちゃ悪くて。

 

しかも、(自分が追い求めているレベルでの)完璧って(ロジック的には)無理って分かっているんですよ、頭では。でも、そうしてしまう自分がいるんですよね。好奇心で推し進めていっている感もあるんですが、不安感も混在していますね、たぶん。不安感を表す証拠として、板橋を叩きまくる自分がいることです。とてつもなく慎重な性格なんですよね、実は。ここから派生して、対人面に関して、チョ〜人見知りです。でもガチガチな姿を見せたくないんですよね。とてつもなく絡みづらくなるから。過去にそれで色々失敗してきたから。

 

そして、僕がこれらの特性のせいで一番失敗しているのが「恋愛面」だと思っていて。失敗というか、相手に申し訳ない恋愛の仕方だったんですね、25歳くらいまでの恋愛。恋愛の仕方が、石橋叩きまくった上で、完璧主義なわけです。これやっていると完全な逆算型の恋愛の仕方になってしまう。理想があって、そこから引き算をしてしまう感じの。ゴール決めて逆算していけば辿り着くので勉強・研究とか(ステークホルダー少ない)仕事はそれで受ける恩恵も大きくて。ただ、恋愛(や対人関係)ってそうじゃいけないと学びました。積み上げて行かないとどこかで崩壊するって。

 

そんな感じの恋愛でハードルの設定点が最初から100点だったので、付き合った後があまり楽しくなかったわけです。付き合うまではその人を部分的にだけ見て、しかもいい具合に脳が補正がかけてくれるので楽しいんですけど、付き合って共に過ごす時間が長くなるとそれまで自分が知らなかった部分を含めた全体像が見えてくるとどんどん萎えちゃっていた自分がいて。しかもその萎え方が半端ない直滑降なわけですよ。そういうことを自分が構造化が出来ないことで根本的原因が長年全然分からなくてかなり悩んで。そんな感じだったので、もう恋愛するのが怖くなって、自分の中でシャットダウンしたわけですよ。それくらいからですかね、「好き」がよく分からなくなって、妖精の輪郭見え出したのは...w 



で、恋愛以外の人間関係でも色々"死んだ"ことが立て続けに起こった時期があって、そんな時に尊敬している女性の先輩(結婚している)から貰った言葉が、自分にとって一生涯忘れることが出来ない宝物だったなって、さっきの「不完全」っていうキーワードで思い出しました。

 

『私は設定点が最初から60点くらいだから楽だよ。夫はもちろん愛しているし、この人しかいないだろうなって思ったから結婚した。でも、自分の中で設定点を60点を置いているから、自分の気が楽だし、相手のことも許せるんだよね、他の人からみたらブチ切れるようなことがあったとしても。相手は自分ではないんだから、100%知るなんて不可能じゃん、完璧に知るなんて絶対に無理。それだったら、最低ラインをどこに置くかじゃない?私にとってそのラインは60点。相手に対して過度な期待をしない、だけど信じている。それくらいの方が互いにとって楽なんじゃないかなー。それが私たちの夫婦円満の秘訣かな。』

 

この言葉で本当に色々と救われました。悩みに悩んでいた当時の自分はこの言葉がなかったら、未だに悩み続けているんだろうと思います。それぐらい自分にとっては大切な言葉でした。

おわり

すぐにネタに走る自分は何なのかの巻

Jです。

人っていろんな癖を持っている。爪を噛む、目を合わせようとすると逸らしてしまう、貧乏ゆすりをする。それらの癖を持つに至る経緯って様々だと思うのだが、僕はそれらは「社会とのインターフェースを過剰に意識(無意識の場合もある)した後に残る後遺症」なのではないかと思っている。また、それらの癖の背後には、その人にとってのターニングポイントが隠れている可能性があり、そこには現在の自分の「価値観」を形成する大事なエピソードが付随している可能性が高いのでは、と思っている。なので、回は自分の癖について考えてみたい。

 

僕は文章上だけでなく、対面社会でも話の途中に「ネタ」を挟み込むことが多々ある。

 

僕と話したことがある人は、「Jのネタは神。Jのネタの切れ味は天才的だ。おもろすぎて全米が泣く。おもろすぎて、逆におもろくない。」という印象を持っていると思う。その割合は95%を超えているとJ研究所の統計で確認されている。

 

このように、大して面白くもないネタを話の最中にぶち込んでは「今日も空は青かった」といった感じにドヤ顔をしてしまう癖がある。

 

結論的には、僕がすぐにネタに走る理由として、ビジネスライクな意味はあくまで表面上のものであり、本質にあるのは「恐れ」や「不安感」という要因が大きいのではないのか、と思っている。少なくとも、僕は体面でも文章上でも社会(人)との接点を常に意識しており、良い意味でも悪い意味でも他からどう見られているかということをとても意識している(無意識レベルでも)。人との接点を持つ際は、どの瞬間のどの場所でも、どこかにある「最適な着地点」を常に探しており、脳内での手探り状況をゲームのように楽しんで生きている自分と恐れながら生きている自分という二面性を保ち続けたまま交流している。そして、後者の自分をごまかすための手段としてネタに走る自分がいるのも知っている。もちろん全ての場合がそうであるわけではなく単純に楽しんでいる(⑴人の笑顔そのものが好き、⑵人の反応を分析するのが好き、という2つの意味で楽しんでいる)場合もあるのだが、恐れや不安を打ち消す手段の一つとしてネタを挟み込んでいる自分の方が多いのではないかと思っている。

 

後者の自分で一番嫌なのは、人を騙し続けているような感じが慢性的に続き、それが申し訳ない気持ちにつながるところである。自分でいうのも変だけど、素の自分は本当にピュアで悪意がなく、正義感がかなり強いやつだと思っている(それ故に傷つきやすく、また、自分の価値観の範疇外の人を排除しようとしてしまう傾向が過去はかなり強かった)。自分の中の不安を打ち消すために偽りの自分を意図的に作り上げる。そんなことを長年やってきてしまっていた自分がいて、それが本当に辛かった。何よりも自分自身が生きづらすぎた。今はその状態から脱却する方向に進んできてはいるが、後遺症の一つとして残っているのが、「ネタ」の挿入という形で残っていると思われる。

 

この「ネタ挿入」という癖を持つに至った経緯はおいおい書くとして、この後遺症が完全に消えることは(記憶障害とかにならない限り)ないのではないのかと思っている。しかし、諦めることは最も嫌なことなので、色々と模索しながら生きていきたいと思っている。また、この後遺症を持つに至った原因・要因を追求していくこのブログの主目的であるのでそれは徹底して追っていきたい。それが何かしらの形で残る(or次のフェイズに移行できるきっかけとなる)のであれば、嬉しい。

 

 「この内容をブログ投稿後、自分はネタを挟みづらくなるのではないか。それは今後、違った意味での生きづらさを生むのではないか。それは恐怖心を伴った生きづらさではないが...」と、今、ふと思った。あー、そう考えるとなんて生きづらい社会なんだw 山籠るかw(←あ、これはネタだけど不安感伴っていない、素の自分から出てきた言葉だ。ということは自分は先天的にネタをぶち込むように出来ているってことなのかw 生まれた時からスベるように設計されてるとかなんなんだよー、それすげえめんどくさいやつじゃん、あー、めんどくせー、山籠もるか、あー、めんどくせw)

 

ペットの馬が逃げて警察出動の巻

Jです。

最初の投稿が130シェア超えてましたね。ありがとうございますなのかはよく分かりませんが(笑)、自分のペースで自由気ままに書きたいと思います。笑

さて、最近暖かくなってきたこともあって、犬の散歩をする人をよく見かけますねー。自分も犬、メッチャ好きなんですよね〜、特にティーカッププードルとか鬼カワ過ぎてペットショップ通ってます、ここ数年w  買えよって感じなんだろうけど、買ったら負けなんですよね、色々。もう現実世界に戻ってこない可能性高いんですよね、ほんとに。笑

さて、犬って言えばペットというイメージが強いので、今回はペットという切り口で自分を見ていきますね。みなさん、今までの人生で何かしらのペット飼っていると思うんですけど、何飼ってきましたか?自分も色々飼っていたなー

・哺乳類:犬(ゴールデンレトリーバー)、コウモリ

・鳥類:鶏(ウコッケイ、地鶏)

・両生類:カメ、カエル

・魚類:金魚、コイ、イワナ、ヤマメ、ドジョウ

・昆虫類:カブトムシ、クワガタ、チョウチョ、カマキリ、トンボなど

 

その中でも、ペットとしてレアなのは、

 

『馬』

 

でしょうかね。

うちの親父が動物好きで自分の生まれる前からいて、今まで3頭飼ってきました。名前は全部「ハッピー」。高校に入るまでの人生は馬と過ごした時間がすごく長くて、自分にとっては大切な家族。

 

幼稚園・小学校時代の日課は、馬のエサやり、馬の散歩、馬の掃除でした。笑 エサ代が50万円/月だったので、ウチの家庭のエンゲル係数は半端なかったです。笑

 

また、それだけ食べるので出す量も半端なくて、掃除が本当に大変でしたが、食事や生活環境によって肌質とか毛並みがすごく変化するので、それをベストの状態にするのがすごい楽しくて!しかも、他の動物と同じように状態が良いとメッチャいい顔するんですよ!可愛くないですか!?(今まで共感してくれた人、ほとんどいないけど...w)

 

ちょい話逸れるんですけど、自分が生まれ育ったのは、北軽井沢っていうなかなかの山奥で標高も1,300mとかあるんですよね。なので、野生動物もサル、イノシシ、クマ、シカ、キジ、カワセミ、ホタルとかバンバン出るし、周りの友人や親戚の家で飼っている動物も都会では見かけないものが多かったですね。エミューとか、ダチョウとか、クマとか、キジ・ヤマドリとか。高校進学時に自分のそれまでの環境は普通ではないんだって本当の意味で分かりました(それ以外にもズレポイントたくさんあった)。色々と話が噛み合わなすぎて、辛かったです。笑 ヒエーン、ヒエーン、ヒヒーンって感じです。

 

はい、今日も絶好調すぎてすみませんでした、馬の話にもどしますw で、そんな愛情を込めて家族と思っていた馬が脱走して、警察が出動したことがあって。しかも2回。笑

1回目:

自分がいつも馬が馬が走り回っている柵の出入り口の鍵を閉め忘れて友達の家に遊びに行ってしまって、帰宅したら警察と親が...。馬は家の近くの牧草地にいたみたいで、地元の人が警察に通報して、その後、親が引き戻してきたとのことでした。この時は被害出なかったので一安心でしたが、親にブチ切れられて...。僕は夕飯抜きの罰でした、馬は夕飯あったのに...。

 

2回目:

親父がお客さんから貰った派手すぎるTシャツを見た馬がビックリしちゃって柵を飛び越えて脱走した事件w どんだけビックリしてんねんっていう話なんですけどねw この時は国道を走っている車を飛び越えて、急停止した車は後ろの車と事故るという少々の事件でした。苦笑 馬は家から5kmくらい離れたところで、地元の人たち何人かと警察に捕まえてもらいました。この時は、本当に多くの人に迷惑かけたけど、大事故にならなくて本当に良かった。そんだけ危険だったのに、親父は夕飯食っていたし、馬も夕飯あった...。

 

親父...。世の中って非条理やって思う!笑

でもそんなのも今となっては良い思い出!

 

ペットって何なんでしょうね、不思議だなー。昨今では人間とロボットとの戦いとか共存とかの話題が出ているけど、人間とペットの関係性も歴史をさかのぼってみると、構造的には同じだなーって思っていて。そこらへんも含めて色々考えられる本としては、

『銃・病原菌・鉄(上・下)』

はそこそこ長いんだけど、ベストセラーだし、超良書なのでオススメですよー(下にリンク貼っておいた)

あー、文章書いていたら、ウマ会いたくなってきたー!
ヒヒーン

 

【気づき/仮説/メモ(真面目系)】
(馬の育成を深掘って色々考えてみると)Jは「変化」という事象そのものが好き。ただ、この好きの度合いや種類は、生物か無生物かで多少違うかもしれない。ざっくり分けると、「愛らしさ」か「好奇心」かみたいな(※因みにJは愛を語れる立場ではないwww)。生物・無生物に関係なく共通して感じるのは、「グチャグチャな状態:カオスな状態」=「事象が複雑に絡み合い変数が多い状態」が自分の中で統合出来た(or/and自然と結合したor/and解決出来た)際の感覚が好きなのかもということ。「変化」が好きというのは、そこに関係してくるからかも。もっと考えてみまーす。

銃・病原菌・鉄▼

www.amazon.co.jp

ブログ始めました〜

Jです。

「ヘソの上のポニョ」はまだ平気ですが、

「デコの上のツル」への心配は絶えない26歳です。

 

さて、

 

「Jの人生、映画に出来るね」

 

と言われ始めて10年が経ちました。

映画化はこれからの自分次第なので分かりませんが、

このブログでは、

・自分の人生

・普段考えていること、やっていること

などを中心に徒然なるままに書いていきます。

 

主目的は自己の内省化、自分探し、思考整理です。

そのため、読んでくれる人からすれば、

「しょうもない」と思うことも多々あると思いますが、

「映画に出来るね」と言われるぐらいなので、

多少のエンターテイメントと思考材料になれば幸いです。

「色んな人生・価値観があるもんだなー」程度に思って読んで貰えると自分も気が楽です。

 

さて、どんなことを書こうかと思って、ブレストしてみたところ、

まあまあの数にはなりました。

 

1.11年ぶりに母親と話したという話

2.女の子2人に奪われた12歳の夜という話

3.家・学校・裁判所のトライアングル生活の話

4.8,000万円の借金による破産危機状態から起こった奇跡の話

5.殺人犯や放火魔、麻薬中毒者との共同生活の話

6.朝シャン中に同じ部屋の住人に窃盗された話

7.歌舞伎町で14万円ぼったくられた話

8.15万円の美顔器、100万円のエステの話

9.2万円のシャンプーの効果

10.26年間長男だと思って生きてきたら、実は次男だったという話

11.そろそろ妖精の輪郭が見えてきそうという話

12.ギャル男&ガリ勉の話

13.ホストクラブででんぐり返しした時の話

14.1週間の食事がビスケット3枚という話

15.胞子が見えるようになった話

16.光見えた→「悟りキター!」→網膜剥離の初期症状だった話

17.誕生日とクリスマスにナースと過ごした話

18.クリスマスと正月にインドで牛と過ごした話

19.シャカシャカ音がしたら要注意という話

20.NYの男がボルト並みの速さだったという話

21.眠らない街NYで一夜を過ごすとたくさんの発見があるという話

22.女の子と喧嘩した後に「Always三丁目の夕日」を見ると絶対に泣くという話

23.NYの黒人大男と犬の話

24.マリファナまみれという話

25.インドの空港着いた途端にキャリーバック奪われた話

26.「Fワード」を言われすぎると「こんにちは」と同じ感覚になるという話

27.派遣のバイトに行くとどこかしらでアムウェイの勧誘が来るという話

28.関東と関西の下ネタ対応の違いから色々考えたという話

29.インドに2ヶ月いても腹壊さなかった自分はインド人ではないのかという話

30.インドで金欠すぎて1日12円でしのいでいた話

31.雇った焼肉屋の店長と母親が不倫した話

32.300万円ぶち込んだのはさすがにやりすぎたという話

33.政治家とか芸能人との話

34.世界陸上とかオリンピック代表との話

35.やることなさすぎて草むしりをしていた話

36.1mの積雪、ー20℃の中で真っ裸で外に3時間放置されるというのはしつけなのか虐待なのかという話

37.マリファナの使用を報告すべきかどうか悩みすぎて禿げそうだった時の話

38.インドの光景よりも衝撃だった帰国後の話

39.アメリカの大学成績優秀者卒業なんかよりもはるかに嬉しいものの話

40.健常者、普通って何なんですかねーっていう話

41.100種類仕事していると色んなもの見えてくるよねーという話

42.「好き」って何なんですかという話

43.「私」って何なんですかという話

44.「生きる」って何なんですかという話

 

 

という感じに、順番を考えず列挙したので、

順番の通り投稿される訳ではないです。

これ以外にも徒然なるままに、いろいろ書きたいなと思ってます。